近年、インターネットの普及に伴い、その匿名性、情報発信の容易さから、個人の名誉が傷付けられたり、風評による営業上の損害を受けたり、学校現場でもインターネットを使ったいじめによって自ら命を絶つ生徒が出たりするなど、インターネットを悪用した様々な被害が後を絶ちません。
一度ネット上に出た情報は、その時だけの問題では収まらず、更に拡散して被害が大きくなることになります。
こうしたインターネットの悪用から被害者を守るため、「ネット被害を考える協議会」を設立致しました。
本協議会では、健全なインターネット社会を目指した取り組みを行ってまいります。